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なぜ、アルファ・ネクサスの家庭教師なのか
TOEFL編

■TOEFLとは

TOEFL(Test of English as a Foreign Language )は、英語能力の習熟度を判断する ためのテストのことです。アメリカ合衆国のNPOであるETS(Education Testing Service)が主催しており、非英語圏の出身者のみを対象としています。
世界全域で2,700万人を超える人々が受験しており、130を超える国々で9,000以 上の大学、機関、その他団体がTOEFLのテストスコアを受け付けています。
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このページを開かれた方は、おそらく英語圏への留学やご自分の英語能力をチェック するためにTOEFL受験を考えておられると思います。
TOEFLの問題は人類学、生態学、歴史学、社会学、化学、生物学、地理学、気象学、 物理学、環境問題、教育問題など多岐にわたり、大学講義で取り扱われるレベルの ものが出題されます。つまり、大学レベルの内容を英語で理解・表現できる力が必 要です。
しかし、やみくもに過去問を解いても、スコアは思うように上がりません。
当社のプロ家庭教師は、効率よく確実なスコアアップを図ることができるメソッド をご提供いたします。
※以下のプログラムは、初心者から中級者向けの内容になりますが、上級者向けの プログラムも別途ご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。 *******************************

◆TOEFLスコアを確実にアップさせるために!
     ~プロ家庭教師による授業の流れ~
■学力チェック

TOEFL学習をスタートさせる前に、まず学力チェックを行います。
語彙力、英文法、構文・英文解釈等の問題を、ざっくばらんな雰囲気で解いていただきます。各問題には易しいものから、少し難しいレベルのものまで含まれています。
最初からテストかぁ、やだなぁと思われるかもしれませんが、まずご自分の英語力がどのレベルなのかを知ることから全てが始まります。
例えば、最初は語彙問題で2問しか解けなかった生徒さんが、今では米国東海岸で大学2年生になっています。
英語が苦手な生徒さんでも、当社の家庭教師は生徒さんの習熟度に応じて基礎から導いていきますので、ご安心ください。

◆受験目的明確化&学習計画

次に、TOEFL受験の目的をより明確にします。
たとえば米国の大学・大学院へ留学する場合、『いつまでにiBTスコアで何点必要なのか』等、具体的な目標スコアと期限を決定します。
ほとんどの生徒さんは2~3年間の学習期間を想定していらっしゃいますが、中には半年後には渡米したい!なんていう方もいらっしゃいます。そんな時も緊急でご対応させていただきます。
※ ETS(TOEFL主催団体)から希望留学先や機関にスコアを送付する際、送付先がオンライン対応をしていない場合は2ヶ月近くかかる場合もあります。慎重に最終受験時期を決める必要がありますので、ご注意ください。
TOEFLスコアの目標と期限が決まったら、次に学習計画を立てます。
最終受験時期を決め、そこから逆算して1年ごと、半年ごと、1ヶ月ごと、1週間ごと、1日ごとに学習すべき内容を決めていきます。
プロ家庭教師と一緒に参考書やOfficial Guideを広げ、TOEFL受験およびその都度の目標スコア、生徒さんの個人的なイベント等も考慮しながら、カレンダーに書き込んでいきます。

■学習スタート

TOEFLはReading, Writing, Listening, Speakingの4つのセクションで構成され、 それぞれ30点満点、合計120点です。

Readingを例に

▶語彙力の強化

まずは語彙力強化を必須課題にします。1冊のTOEFL基本単語集および、出題されやすい分野(人類学、物理学、気象学、環境問題etc.)の基本専門用語を効率的に暗記できるよう、その都度ポイントを示しながら授業を進めていきます。
また、イディオム、語法、英文法強化も必須課題にします。
更にTOEFL基本イディオム集でイディオムを完璧にしていきますが、英文法が苦手な生徒さんには必要に応じて大学受験用参考書1冊を完全理解できるよう導いていきます。
英語構文、英文解釈については、生徒さんの習熟度に応じて適切な参考書や問題集を使用します。

▶実践的なテスト準備

生徒さんの基礎知識がある程度、安定化してきた時点で、「The Official Guide to the TOEFL」等を活用した実践的なテスト準備に取り掛かります。
例えば、「Official Guide」の場合、
→「Strategyへの理解」
→「出題TypeとそれぞれのTIPS理解およびサンプル問題への取り組み」
→「過去問」
という流れになっており、それぞれのステップで、実際に解答する際の重要ポイントを指摘・実践しながら授業を進めていくことになります。
※解答の制限時間は20分ですが、事前演習の段階から1~2分の余裕を持つことを心がけてください。その際、1パッセージにつき解答時間を厳守する、1つのquestionに対して該当するparagraphをざっと読み進める等々がポイントになります。
よく言われているように、TOEFLでは最初から全ての文章を読む必要はありません。
設問に解答するために必要な箇所はどこか、それをいかに正確にスピーディに読みとれるかでスコアが決まります。そして、それは生徒さん一人ひとりに合った適切なトレーニングを実施することによってブラッシュアップが可能なのです。
これに加え、TOEFL Online Practiceやミニ模試に取り組んでいただくと共に、実際の出題形式に慣れていただきながら、仕上げ段階に入っていきます。
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基礎学力チェック~Readingセクションまでは、大まかですが以上のような流れで進みます(生徒さんの習熟度に応じてきめ細やかな授業を実施していきます)。
これにWriting, Speaking, Listeningも加わるわけですから、これまでTOEFLを勉強されたことがない方は、若干げんなりしてしまうかもしれませんね。 しかし、一生懸命に努力して得たTOEFLのスコアは日本国内はもとより、英語圏でも十分に通用する「武器」になりますので、是非とも頑張ってください。
TOEFLはアメリカ英語、IELTSはイギリス英語の判定試験です。
アメリカ英語とイギリス英語は、発音の違いはもちろんのこと、綴りや使用する単語も違う場合が多い為、イギリスおよびオーストラリア、ニュージーランド等への留学を希望する方の多くは、IELTSを受験することになります。
(例)「ゴミ箱」:英bin 米trash
「映画」英film 米movie
「アパート」英flat 米apartment
「学校内にある食堂」英canteen 米cafeteriaなど。


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