スペースアートクリエータ池下章裕氏

~プロフィール~

スペースアートの第一人者。
JAXAのホームページやテレビ、雑誌等で池下氏の「はやぶさ」や「はやぶさ2」をはじめとする美しい 作品をご覧になった方も多いでしょう。
池下氏は、幼い頃より宇宙に強い関心を持ち、望遠鏡で星空ばかり眺めていたといいます。 三菱商事在籍時に、ロケット開発を行っていた同社のグループ企業と仕事を共にしたことで大いに刺激を受け、子供の頃に作った宇宙図鑑を再現すべく、自作のイラストを挿絵に宇宙情報のホームページを制作し公開。
2001年、そのホームページを閲覧した現JAXA(宇宙科学研究所)の「Post MUSES-C」研究チームから「MUSES-C(はやぶさ)後継機」や「MUSES-C(はやぶさ)」のイラスト制作を突然依頼されたそうです。
2003年に独立されてからは、JAXAの探査機や宇宙現象を中心に、各大学研究機関や科学館の他、図鑑や出版物などでも様々な宇宙画を手がけていらっしゃいます。


※当社「はやぶさ2」特設サイト及びホームページに掲載されている美しい作品群は池下氏のご好意によって掲載許可をいただいたものです。